AI Streetが安全な街であり続けるための仕組みを説明します。
すべての物件は、公開前に以下の審査プロセスを通過します。
出品者が物件情報と本人確認書類を提出します。
身分証とXアカウントの照合を行います。匿名での出品はできません。
街内ホスティング物件はコードの静的スキャンを実施。フィッシング入力欄・悪意ある外部通信・脆弱性を自動検知します。
自動審査に加え、スタッフが実際にアプリを操作して確認します。
審査を通過した物件が街に掲載されます。通常1〜2営業日です。
以下のカテゴリに該当するアプリは、安全上の理由から掲載できません。
金商法・Stripe禁止業種との整合性を確保しています。将来的に拡充する場合があります。
金銭が動くかどうかで、必要な確認が変わります。
| 段階 | 要件 | できること |
|---|---|---|
| Lv1 | メール+身分証提出+Xアカウント連携 | 営業中・建築中の無料出品 |
| Lv2 | eKYC+銀行口座確認 | 課金機能・売出し(金銭の授受) |
eKYC(1件数百円のコスト)を全員に課すと、サービスの立ち上がりを阻害します。金銭が動かない無料出品は身分証+X連携で十分な抑止力があり、金銭が動く時だけ追加の厳格な確認を求めます。購入者側は決済情報が実質の身元となるため、当面は追加確認を課しません。
安全性を最優先するための設計判断です。
ブラウザが「砂場」を作り、アプリがPCの深部にアクセスすることを防ぎます。ウイルス感染のリスクが構造的にほぼありません。
PCに直接インストールするアプリは、ウイルスやマルウェアのリスクが高い。自動スキャン・署名必須等の重装備が必要です。
インストール型は将来、VirusTotal連携・コード署名必須・隔離実行検査を整備してから解禁する計画です。
免責だけに頼らない、利用者を守る体制を目指しています。
この文言は規約に明記します。ただし、免責一辺倒は消費者契約法8条に抵触するリスクがあるため、体制側で利用者を守ります。
1. 第三者提供の表示 — アプリが第三者(出品者)提供であることを明確に表示
2. 出品者の特定 — 本人確認済み出品者のみが出品可能
3. 禁止カテゴリの設定 — 金融・医療等のリスクの高い分野を排除
4. 通報・調査・停止 — 問題発見時に即座に対応できる体制を維持