ソフトウェアは長いあいだ、専門家のものだった。私たちは出来上がったものを買い、合わなくても我慢しながら使うしかなかった。
STREET ENGINEER MANIFESTO
専門家じゃなくていい。
専門家じゃなくていい。
あなたはもう、作った。
目の前の「困った」を、AIと一緒に自分の手で解決した人。学位やきれいな経歴ではなく、その行動へ敬意を込めて、私たちはストリートエンジニアと呼ぶ。
経理の机から
町工場から
家族の夜から
01 / THE SHIFT
作る力は、
作る力は、
現場に降りてきた。
いいソフトを作るのに必要だったものは、きれいなコードだけじゃない。自分の現場の「何がつらいか」を、誰よりも深く知っていることだった。
AIがコードを書ける今、目の前の困りごとを一番よく知る人が、自分に合う道具を自分で作れる。その時代が始まった。
経理の机
工場の作業台
深夜のリビング
それを持っているのは、
現場にいるあなただ。
あなたの「自分用」は、
誰かの「探してたもの」だ。
同じ悩みを抱えた人は、日本中にいる。あなたがもう解決したその問題の前で、今日も誰かが手を止めている。
03 / DOUBTS
それでも、
それでも、
ためらうあなたへ。
出品をためらう理由は、だいたいこの3つだ。気になる問いを開いてほしい。全部、ここでは問題にならない。
01 「素人が作ったものを、売っていいんですか?」
いい。AI Streetではデモを無料で公開する。買うのは、実際に触って「これが欲しかった」と納得した人だけ。経歴ではなく、動くものが判断される場所だ。
02 「コードが汚いんです。見られるのが恥ずかしい」
ここで問われるのは美しさじゃない。動くか。役に立つか。それだけだ。運営が実際に動かして検証し、合格したものには検証済みバッジを付ける。胸を張っていい。
03 「売れなかったら、格好悪い」
出品は無料。手数料は売れた時だけ。失うものは何もない。それに覚えておいてほしい──店に並べなかった商品は、永遠に売れない。
あなたの一本を、街に出そう。
デモは無料で公開。気に入った人が、複製権とレシピを買っていく。
01デモを置く
02触ってもらう
03レシピが売れる